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2012.03.22 (Thu)

天満橋かいわいのイベント情報☆

☆地域の歴史トークイベントのご案内 
 <まちなかの聖地~祈りと営みを重ねてきた上町台地>

 マルゼンボタンギャラリーのある大阪天満橋エリアは、大阪のまちなかを南北に貫く上町台地の北端にあります。古来より、人々の営みが積み重ねられてきた場所であり、建物に覆われた現代の町並みの中にも、古来より受け継がれてきたさまざまな物事が密やかに息づいています。

 神社仏閣の多い上町台地にあって、その北端である大阪城・天満橋一帯は、特に「聖地」として古人に崇められてきた地でもありました。大阪城の歴史は400年あまりですが、それ以前は石山本願寺があり、生国魂神社がありと歴史はどんどんさかのぼります。
 日々を暮らすまちのそばに、足元に、今も眠るパワー・スポット。「聖地」の名残をたどりながら、古来の人々の暮らし、上町台地の北端という場所が持った意味を考えます。


<開催日>:2012年4月14日(土)午後13時開場(13:30-16:30予定)
<開催場所>:山本能楽堂 大阪市中央区徳井町1-3-6 地図はこちら→山本能楽堂HP
<プログラム>:
第一部(13:40-14:40)
講演「まちなかの聖地~受け継がれてきた上町台地北端の歴史」
   講師 北川央氏(大阪城天守閣研究主幹)
第二部(14:50-16:20)
パネルディスカッション「21世紀のまちなかで感じる、祈りと営みのリレー」
   語り手 有栖川有栖氏(作家)中村文隆氏(生国魂神社禰宜)北川央氏(大阪城天守閣研究主幹)

参加申込:
参加費\1000
  参加者の氏名、年齢、住所、連絡先電話番号と参加人数を明記し、
  FAX:06-6943-5257(丸善ボタン内)もしくは、Email:info@mbgallery.jpまで。
  ※ 送信文件名には「上町台地・聖地フォーラム参加申込」とご記入ください。
  ※ 同伴者がおられる場合は、全員の氏名、年齢、住所を同一文面内に記載してください。

  申込期限は4月10日(火)予定。
  定員(170名)に達した場合は応募を締め切らせていただきます。ご了承ください。

主催:上町ぶんか機構
   (地域の企業、大学の先生や研究員からなる地域文化活動を企画する団体です。)
共催:大坂の陣を大河ドラマにする会 上町台地・職人研
後援:北大江地区まちづくり実行委員会、上町台地マイルドHOPEゾーン協議会
協力:産経新聞社、NPO法人大水都史を編み構成に伝える会、山本能楽堂


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